2015年5月31日日曜日

睡眠時間

ブログって本当に面倒くさいですよね。


いや2投稿目で何言ってんだ、横ツラはたいて唾吐くぞって
話なんですけどこれは仕方ないんですよ。

僕は初めて「mixi」というネットの電子の海に
この燃えるゴミに捨てられた生ゴミみたいな
脳みそが思った事を描き始めたんですが


計5回ほど挫折してるんですよ。
丹下段平も諦めるほどダウンしてるんですよ。


なんならこのブログも「書くぞ!」って
思ってから1週間くらい経ってますからね。
生肉だったら腐ってますよ。
始める前から挫折してました。


まず、
そんな書く事ある?






って話ね。ブログ止める人の多くがこれじゃないでしょうか。
ブログ書いてると思っていたら、書かされていたんだ。みたいな。
ふふふ、おまえは操り人形だったのだよ・・みたいな。
俺も週7日とかでバイトしてたときは


いやバイトしか書く事ねえわ

ってなってました。
今日もバイト!今日もバイトでした!って
同じ事ばっか書いて何だよこれバイオに出てくる
ゾンビになりかけのやつの日記かよって思ってましたもん。


出かける事なんて本当にたまにでしたし
そんなオチもないですよ。

毎回施設が実は恐ろしい研究してて
俺がそれを暴いて施設を爆発させるとかあったら
良いんですけど、いや良くないわ。アホか。


まあ、詰まる所ネタがそもそも無い。
という問題がブログにはあるんですよね。



「では毎日のバイトの中から、
 あなたが気になる所を探して
 それを綴(つづ)ってはどうですか?」



そんな声が天から聞こえてきました。
頭上2mくらい上です。


たしかに、それは良い。
観察眼も鍛えられるし、
単調なバイトも楽しくなる。


当時は居酒屋でバイトしてたので
そこで色んな人を観察してみました。


すると






ミスが増える。


同時に2つの事できないんですよ。
バカだから。好きな軍師は諸葛孔明なんですけどね。



最後の1個しかない料理をお客様に運ぶ途中で
落っことしちゃったりするんだから。今です。つって。

内蔵出るかと思ったよね。
脾臓(ひぞう)とか。

数ある内蔵の中で胃の裏にある
脾臓が出そうになっちゃうんだから。

つまずいて綺麗に宙を浮いて行く料理。
心の中で何度も「時よ止まれー!!!」って
叫んだけど全然止まんないのね。
笑っちゃったよ。


もしかしたら止まってんのかもしれないけど、
俺も動けないんだろうね。その間。
意味ないよなんだその能力。


無惨にも床にまき散らされた
刺身は今でも覚えてるよ。

死んでたね。きみ。
まあ刺身だし結構前から死んでんだけど
2度死んだよね。


その後に板長に言いに行くときは
気分重かったなぁ〜。もう1個あれよ!何で最後の1個なんだよ!
って口に出して言ってたもんね。


必死で言い訳考えた。
自分の中の孔明の部分を最大限に出して
怒られない方法を探す。

そして天才軍師から出た言葉は

「なんか落ちちゃいました」


何だよ「なんか」って。
誤摩化すにしても酷過ぎだろ。
すぐ討取られたわ。


「勝手に刺身が落ちるか!」って。



でもそのおかげでブログのネタはできたよね。


それでわかったんです。



そうか、ミスすればいいのか

何か事件が起こればブログのネタになるんだもんな!
よし!どんどんミスするぞぉー!


なんて事にはなりませんよね。
普通に反省して働きましたよ。
だからネタ切れになってブログ止めたんですもん。
今回はどうなることやら。




では今日はこの辺で。

土手を愛しすぎた




みなさん、土手って行った事ありますか。
そうあの川の両側に延々とあるこんもりした、
金八先生が不適な笑みを浮かべながら
歩き出してるそれです。

僕は土手が大好きです。
あのちょっとした自然。

すんごい自然な訳でもない、
控えめな自然。

直接聞いた訳じゃないですから
こういう風に言われるのも土手はいささか不満かも
わかりませんが僕目線のブログなんでここは
控えめ、で。


何が好きなんだよ、
いい加減はやく教えろと
お思いだと思いますので
お教えしましょう。


「自分と向き合える」んです。

まあ待ってください。
何こいつキモ、病んでるんじゃないのと
思ってるんでしょうけどあながち否定は出来ないので
やんわりと否定します。



一面の空の下、だらだら歩きながら
物思いにふけったりリフレッシュしたり

草の緑と川の青に日頃パソコンばっか見てる目を癒しながら
ゆっくりと川のほとりに向い深呼吸。


そして思うんです。





「臭え」って。

くっせーの。
ビックリしましたよ。
それまでが最高だったから。

なんだよ土手最高じゃん!
おまえヤベエよ!激アツだよ!
なあ!何でおまえそんな控えめなんだよ!アゲてけよ!
って思ってた矢先に



臭っせーの!
ウ○コ流してんじゃないの!?

って思ったんですから。
上流で老婆が希釈してんじゃないの?薄めてんじゃないの?って。


でも川側からしたら

「おいおい待ってくれよ。それはさあ、
 おまえが嗅いだ場所が悪いよ」

と言うかもしれません。
たしかに、それはそうかも。
他の所はキレイな水で良い香りかも。


人間の体を川と見立てた場合、
たまたま僕が嗅いだのが肛門付近だったのかもしれません。


そしたら僕が悪い!
そりゃあね!いきなり現れて肛門嗅いで


「おまえの肛門くさっ!!!」



なんて言われても
いやいや、肛門ですから笑
まず肛門嗅がないでよ
って話ですもんね。


でもね!


でもよ!1?



こっちはそこが肛門だなんて
思ってないからね??!!!!
綺麗な顔だと思ったら肛門でした、みたいな事だから。


川側からしたら自分の尻に向かって
人が歩いて来たと思ったら
突然お尻をわし掴みされて匂いかいで
「肛門じゃねぇか!!」






って言われてる状態でしょうけどね!
何言ってんだこいつってね!


さて、気付けば「自分と向き合える」話から
「肛門」の話になってて自分でもビックリしてるんで
話を戻しましょう。


何で自分と向き合えるか
っていうと。

雑念が消えるんです。


ちっちゃな悩みとかミスとか。
一面の空に吸い込まれて行く。

聞こえるのは川のせせらぎ。
風が土手の草を撫でて行く。

ひゅるるるるる〜
さらさら〜〜


頭は空っぽになり
耳と肌、そして鼻だけが
土手を感じる。


俺はちっぽけだな・・



そして思うんです。




「やっぱ臭え」って。


ごめんなさい
やっぱ自分と向き合えるっていうの撤回します。

でも好きな事は確かです。
週5とかで行ってますから。
それだけは信じてください。


それでは今日はこの辺で。